図形の極みのレベルは?どれくらい難しくなっていくの?

これから小学校に入学するとか中学受験を目指そうと思っているというとき、課題になってくるのが「図形」の問題です。

空間認識力がかなり必要となってくる問題が多く、頭が固くなってくる年齢になってからつまづくと、かなり苦労しますよね。

 

図形の極みを受講するにあたり、具体的にどんな図形を学べるのか?いつから始めるのか?って不安になりますよね。

この記事はこういった悩みを抱えた方におすすめ

  • いつから勉強を始めたらいいのか?
  • 図形の極みってどのくらいのレベルから始められるのか?
  • 何歳位でどれくらいの級を学べばいいのか?

図形の極みでは年齢制限を特に設けていないので、幼稚園の年長から小学校高学年まで始めたいときに自分の子どもの能力に合わせたところから始められるのがメリットです。

この記事では図形の極みで受講できるレベルを10級~7級の具体な内容を紹介します。

[この記事に書いてあること]
  • 図形の極みを始めるのがおすすめなタイミング、何歳から?
  • 図形の極み10級のレベルの目安
  • 図形の極み9級のレベルの目安
  • 図形の極み8級のレベルの目安
  • 図形の極み7級のレベルの目安
  • 中学受験を目指す場合の目安

\今なら無料資料請求できる/ 玉井式図形の極みオンライン講座の無料体験 ★ 資料請求で「80Pの見本教材を試して検討したい」と伝えるといいです

図形の極みを始めるおすすめなタイミング

図形の極みのレベルは?どれくらい難しくなっていくの?

提供:玉井式『図形の極み』

自分が子どもの時も、サイコロの展開図に悩んだ経験はありませんか?

図形というのは難しく考えてしまうと永遠に解けない気になってしまいますよね。

サイコロなんかの単純な図形であれば何通りかの展開図を覚えてしまえばそれで終了ですが、小学校に入るとそれだけではなく角度の問題や面積、体積と図形を使った応用問題はたくさん出てきます。

図形の極みのレベルは?どれくらい難しくなっていくの?

提供:玉井式『図形の極み』

でも、小さいころから図形に対してのイメージング力がついていれば年齢が上がって学習のレベルが上がっても、そこまでつまづくことなく学ぶことが出来るんです。

 

 

図形の極みのレベルは?どれくらい難しくなっていくの?

提供:玉井式『図形の極み』

図形の極みでは、子供の豊かな想像力を使って図形のイメージング力をきたえ、学年が上がるにつれて複雑になる図形でも理解できるようになります。

図形の極みを始めるには幼稚園の年長頃から、小学生低学年がおすすめです。

それ以上大きくなったから無理というわけではありませんが、なるべく早い方がいいでしょう。

 

それでは、図形の極みについてそれぞれ代表的な級を中心に紹介していきます。

図形の極み10級のレベル目安

図形の極みのレベルは?どれくらい難しくなっていくの?

図形の極み10級は、図形の極みの一番最初の級で一番基礎となる部分。

一番最初は平面図形から学び、徐々に立体図形について学んでいく形で進められます。

映像を使って学べるので楽しく学ぶことが出来て子どものモチベーションUP。

 

平面図形がだんだん組み立てられて立体図形になっていくアニメーションを見ながら「わかった!」という理解に繋がるのが良いところです。

早い子では幼稚園の年長頃になると、平面図形を理解できるようになるので幼稚園の習い事の感覚で始めるのが一番入りやすいタイミングでしょう。

図形の極み9級のレベル目安

図形の極みのレベルは?どれくらい難しくなっていくの?

展開図については、立方体、いろいろな展開図、さいころ、回転体を学んでいきます。

立体図形では、積み木、さいころ、投影図、立方体と直方体、回転体を学びます。

いろんな形の展開図を理解することで、図形がどんな形から成り立っているのかを理解できます。

全体的に10級で学んだことをさらにレベルアップさせた内容になっています。

図形の極み8級のレベル目安

図形の極みの8級になってくると、平面図形の計算問題が登場してきます。

面積、三角形から辺の長さを求める問題、円の特徴から直径や半径を求める問題が増えてきます。

ただ、図形のイメージが分かるようになるだけではなく計算が入ってくるともうこれは小学校低学年でも苦労する範囲に入ってきます。

だいたい小学校低学年くらいを目安に8級が学べるのを目標にするとよいでしょう。

図形の極み7級のレベル目安

図形の極み7級になると円の性質を理解していないと解けない問題や、分度器の使い方、角や角度の認識がないと解くのが難しくなってきます。

小学校高学年を目指して7級に進めると十分ではあります。

でも中学受験を目指しているような場合は早いうちにイメージング力をつけてどんどん問題を解いていかないといけなくなります。

中学受験を目指す場合のレベル目安

中学受験を目指すなら当然1級は目指さないと難しいところがあります。

小学校5年生の終わりには6年生までの勉強を終えておかないと、中学受験に特化した問題に時間をかけることが出来なくなります。

それを逆算すると小学校5年生までには2級くらいには到達していたいところです。

幼稚園の年長さんから始めて、6年生で1級を目指すようにすると順調に学習が進められるでしょう。

  • 幼稚園の年長:10~8級
  • 小学校1~2年生:7級
  • 3~4年生:6~4級
  • 5年生:3~2級
  • 6年生:1級

ただ、図形の極みが「楽しみながらイメージング力をつけていく」ということを目指しているのであくまでも楽しみながらモチベーションを上げて学習するということが大切です。

たとえば、中学受験の場合受験専門の塾に通う子どもが多いので、図形の極みをオンライン学習にして自宅でスキマ時間に行うという形にすると息が詰まりがちな中学受験を乗り切ることが出来るのではないでしょうか。

国語、算数、理科、社会、英語などの5教科を勉強することも大事ですが、算数(特に図形)を形から考えるのは子どもの豊かな想像力を育むために必要なものです。

子どもが楽しんで学べる環境を親が作ってあげるのが大事だと思います。

図形の極みのレベルのまとめ

ここまでで図形の極みのレベルについて級ごとに詳しく紹介していきました。

  • 図形の極みを始めるのがおすすめなタイミング、何歳から?
  • 図形の極み10級のレベルの目安
  • 図形の極み9級のレベルの目安
  • 図形の極み8級のレベルの目安
  • 図形の極み7級のレベルの目安
  • 中学受験を目指す場合の目安

目指すゴールをどこにするのかという点を家庭でお子さんと相談しながら決めていけるといいですね。

\今なら無料資料請求できる/ 玉井式図形の極みオンライン講座の無料体験 ★ 資料請求で「80Pの見本教材を試して検討したい」と伝えるといいです

『図形の極み』の記事


考える子になる英才教育『玉井式図形の極みオンライン講座』

  • 無料資料請求・お試しができる
  • 月額4,950円(税込)から
  • 考える子になる英才教育
  • 公式に頼らずイメージ力で「図形脳」を育む
  • 学年に関係なく実力を養える

\今なら無料資料請求できる/ 玉井式図形の極みオンライン講座の無料体験 ★ 資料請求で「80Pの見本教材を試して検討したい」と伝えるといいです