小学生への図形の教え方は?イメージや立体で考えよう!

小学校の算数に「図形」という単元があります。

算数が始まって最初は足し算、引き算と順調に進んでいたのに急に四角や三角の形の問題が出てきて戸惑うこともあるでしょう。

 

最初は同じ形同士を選択するような簡単な問題だったのが、だんだんこの四角の中に三角はいくつあるでしょう?なんていうクイズのような問題が。

そんなこと急に言われても…と戸惑っているうちに授業はどんどん進んでいきます。

一度つまづくとなかなか取り戻すのは難しいですが、完全に苦手になってしまう前に親子で一緒に取り組んで図形の勉強を楽しいものに変えてみましょう!

今回は、小学生が楽しく図形を学ぶために役立つ情報を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

[この記事に書いてあること]

  • 小学生で必ず習う図形の問題
  • 図形の問題でつまづきやすい理由
  • 図形を学ぶコツ
  • いつから勉強していればいいの?
  • 図形を分かりやすく教えるために
  • 小学生が図形を手軽に学べるおもちゃとは?
  • 小学生が図形を手軽に学べるおもちゃとは?

①レゴブロック
②マグフォーマー
③タングラム

小学生で必ず習う図形の問題

小学生の算数では、図形の認識、同じ形や発展していくと面積や辺の長さ、角度とどんどんとハードルが上がっていき最初につまづくと受験の時には多くの部分で点数を取ることが出来なくなる!ということまで。

そんな先まで尾をひいてしまう図形を小さいうちに得意で大好きにしてしまいましょう!

図形の問題でつまづきやすい理由

足し算のときなんかは楽しみながら、1+1は?と積極的に聞いてきたのに、図形になると急に口をつぐみだす。

その理由は、平面で図形が認識しにくいというところと「言葉」で図形の問題を親に話すことが難しいからなんです。

実際に図形を用意して、見てもらわないと自分がその日に勉強したことを嬉しい気持ちで親に報告することが出来ません。

そこまでして、となると褒められた!という経験が減ってしまい、しかも難しくなってくる、という悪循環に陥ってしまいますよね。

挙句の果てに難しく感じてしまったことで、親や先生にも質問しにくくなって苦手な問題にしてしまっているんです。

図形を学ぶコツ

では、そんな図形をどうやって学んでいけばいいのでしょうか?

子どもはお母さんと一緒に、とかお母さんやお父さんに褒められた!ということが大好き。

その機会を増やしてあげることが一つと、具体的には一緒に図形の問題に取り組める環境を作ってあげることが大切です。

そのために、紙の上にえんぴつで図形を書いていく、という子どもに取っては単純で面白くなく、親にとっては時間をかなり取られてしまう勉強法よりも、どこでもいいので一緒に図形に向き合うという方法がおすすめですよ。

いつから勉強していればいいの?

頭が柔らかい幼稚園児から始めるのがおすすめです。

これから紹介するおもちゃは幼稚園の子どもが楽しめるようなおもちゃです。

幼稚園や学校に行き始めると家でおもちゃを使ってゆっくり遊ぶという経験が減ってしまいます。

ましてや、お母さんと一緒になんて機会はもっと減少している事でしょう。

図形の勉強を幼稚園の頃から始めるのには柔らかい頭のうちに図形のイメージング力をつけていくことと、お母さんと一緒に勉強する、という習慣をみにつけるのにぴったりです。

図形を分かりやすく教えるために

図形をわかりやすく教えるには、「実物」を目の前に出してあげることです。

小さいころに使っていた積み木でもいいので四角や三角といった立体図形を実際に目の前に並べてあげると分かりやすく図形を教えてあげることが出来ます。

小学生が図形を手軽に学べるおもちゃとは?

それではさっそく、図形絵を手軽に学べるおもちゃを紹介していきます。

今回は3つを詳しく見ていきましょう。

  1. レゴブロック
  2. マグフォーマー
  3. タングラム

①レゴブロック

レゴブロックは持っている!という人も多いかもしれませんが、これがまさか小学生になっても活用できるんです。

<レゴ商品詳細>

ブロックやピースがいっぱいつまった、楽しさいっぱいの知育玩具。創造力と想像力をフル回転させながら、自分の手を使って遊ぶことを促します。お子さまは、いろいろな形のカラフルなブロックで自由な遊びが楽しめます。レゴ®デュプロのスターターセットは、お子さまににひらめきを与えます。 幼児向け知育玩具! 丈夫なコンテナの中には、彩り豊かなデュプロ®ブロックにくわえ、車輪の付いた車や屋根、窓、花、パン、フィギュア、1~3の数字がプリントされたブロックなどが入っています。お子さまと一緒にブロックやピースを組み合わせて、想像力豊かな遊びを楽しむと、発育の過程を実感できます。 就学前のお子さまにぴったりなギフト! デュプロ®プレイセットは、自由な遊びと自己表現の楽しさをお子さまに教えます。安全性や衛生面も考慮されているカラフルで扱いやすいブロックは、持ち運びしやすいコンテナ入りで、いつでもどこでも遊ぶことができます。
幼児でも扱いやすいレゴ®デュプロのブロックを使った組み立て遊びは、創造力豊かな思考や問題解決能力、視空間認知、手先の動きを上達させます。
65ピースのカラフルなブロックにくわえ、幼い心に刺激を与える車輪付きの車や屋根、窓、花、パン、フィギュア、1~3の数字がプリントされたブロックなど、楽しいパーツがいっぱいです。
お子さまと一緒にブロックやピースを組み合わせて、想像力が広がる組み立て遊びを楽しむと、発育の過程を実感できます。
扱いやすい安全なブロックで組み立てられた、カラフルでかわいいけ知育玩具は、クリスマスやお誕生日に限らず、1才半以上のお子さまへのギフトにもぴったりです。
ブロックを収納できる便利なコンテナ付きです。他のデュプロ®セットと組み合わせれば、想像力豊かな遊びの世界がさらに広がります。
電池は不要です。組み立て遊びは、お子さまの想像力がエネルギー。だから、楽しみに終わりはありません!手を使って遊ぶおもちゃは、手先の動きや問題解決能力を高め、創造力を育む遊びができます。
箱を開いて、すぐに遊び始められます。分かりやすい組み立て説明書付きで、簡単にモデルを組み立てられます。成長に合わせていろいろな遊びができるので、楽しみはいつまでも続きます!
レゴ®デュプロのプレイセットは、1才半からのお子さまへのプレゼントにぴったりです。ふだんの生活をヒントにした遊びから、おなじみのキャラクターやかわいい動物たちを使った遊びなど、心身の発達にも役立ちます。
レゴ®デュプロの幼児向け知育玩具は、1969年の発売以来、最高の業界基準を満たし、小さなお子さまでも組み立てや取り外しが簡単にできます。
レゴ®グループでは、レゴ®デュプロパーツの入念な品質検査(落下、圧縮、ねじり、加熱、曲げ、キズ、引張の各種試験)を実施し、すべてのデュプロ®プレイセットが世界最高の安全品質基準を満たしていることを確認しています。

レゴブロック公式HP

②マグフォーマー

2005年にボーネルンドから発売された「マグフォーマー」は、磁石がついたプラスチックのブロックです。
空間を認識するのにばっちりなクリアなブロックは、大人も楽しめます。

<マグフォーマー商品詳細>

小学校の算数学習にも活用できる!
マグ・フォーマーが基本とする三角形と四角形は、小学校で最初に勉強する図形です。四角形は三角形2枚からなり、正方形2枚で長方形に。6枚の四角形を貼り合わせると箱の形になることも低学年のうちに学び、4年生以降に学習する立体の理解につなげます。
図形の理解は事象を多角的に見る力や、複数の要素を論理的に組み合わせる力などにつながる大切なものです。6年生で実施する全国学力・学習状況調査では、4年生で学ぶ内容である「どれが台形ですか」の問題に9割以上の子どもが正答。しかし、「台形からどのような形がつくれますか」(下記参照)という問題については、考えれば解ける内容にも関わらず、正答率は6割でした。
学校の授業では図形の定義や計算の学習とともに、色板を使って形をずらす、回す、裏返すなど操作的活動を取り入れています。
マグ・フォーマーはその体験を勉強としてではなく、好奇心豊かな3歳からのあそびのなかで育んでいきます。自分の手を動かして考えることを繰り返す。試行錯誤するなかで達成感を知り、次第に頭のなかだけで想像して理解することが可能に。平面と立体を行き来する楽しいあそびを、時間をかけてたくさん体験していきましょう。

ボーネルンド、マグフォーマー公式HP

③タングラム

タングラムは色々なメーカーから発売されている立体パズルです。

<公文タングラム商品詳細>

[商品の特長]
形、大きさがことなる木製の7枚のピースを使ってシルエットを作るパズルです。
最初は付属の「ガイドボード」を使い、切り抜かれた穴にピースがはまるように考えて置いていきます。穴にはめていくことで、小さなお子さまでも正解、不正解がわかりやすく達成感が得やすくなっています。

[詳しい仕様]
ガイドボードは最少2ピースから最多で7ピースまで、全20枚をセット。ステップアップしながら長く遊べます。
付属のガイドブックにも、47問の問題が掲載されています。

[遊びかた・使いかた]
まず、付属のガイドボードをつかって、一番やさしい「2ピース」の問題から遊びます。使うピースはガイドボードに図示されています。
2ピースができたら3ピース、次は4ピースなど、しだいに難しいガイドボードにも挑戦しましょう。ガイドボードがすべてできたら、付属の解説書にも問題集がありますので、長く遊べます。また、木箱へのピースの収納方法も10通り以上あり、意外に大人でも難しい問題もあるので、幅広い年齢で楽しめます。

公文公式HP

くもん出版(KUMON PUBLISHING)
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まとめ

今回は、3つに絞って紹介していきましたが、タングラムの中でもいろいろなメーカーから様々な教材が出ているので、お子さんにぴったりの楽しめる知育おもちゃが見つかるといいですね!

  • 小学生で必ず習う図形の問題
  • 図形の問題でつまづきやすい理由
  • 図形を学ぶコツ
  • いつから勉強していればいいの?
  • 図形を分かりやすく教えるために
  • 小学生が図形を手軽に学べるおもちゃとは?
  • 小学生が図形を手軽に学べるおもちゃとは?

①レゴブロック
②マグフォーマー
③タングラム

これ以外にも立体図形を学びながら遊べるおもちゃはまだまだあります。

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