小学生におすすめの図形の勉強法を紹介!わかりやすく図形を理解するには?

小さいころは積み木でただ楽しく遊んでいただけだったのにまさか、図形の問題で悩む日が来るなんて!

小学校1年生から始まる図形の問題に悪戦苦闘するお子さんも多いのではないでしょうか。

小さいころに楽しく遊んでいたように小学生になっても楽しみながら図形を学んでほしいですよね。

今回は、小学生におすすめの図形の勉強法を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧下さい。

[この記事に書いてあること]

  • 小学校1年生から始まる図形の問題
  • おもちゃや身近なものを使って図形を認識
  • 苦手に感じるのは紙の上だから
  • 立体で実感する図形
  • 図形を立体で理解できるおもちゃ3選

①レゴブロック
②ラキュー (LaQ)
③KitWell マグビルド

  • おすすめの図形学習ドリル

小学校1年生から始まる図形の問題

小学校1年生の図形はまだとても基本的なもので、同じ形のもの同士を線で結びましょう、といった形の認識から始まります。

図形を上から見たらどれかという質問で形を立体的に認識するという勉強が中心です。

この時点でつまづく子は多くないのですが、いくつか重なった図形の中から三角はいくつ使われているかといったような内容になると急に難しく感じてしまいます。

おもちゃや身近なものを使って図形を認識

そもそも、積み木を積んで遊んでいた時は図形の認識も立体の認識もなかったのに自然と三角や四角を積み上げて家を作ったりできていましたよね。

その頃遊んでいた積み木を使ってもいいし、知育教材で正方形のブロックを買って積み上げて図形を認識するというのも手です。

積み木で夢中になって遊んでいたように、見本となる図形を実際に自分の手で積み上げてみると、立体図形の認識や上からみた図形の形、横から見た図形の形を実際に見て学ぶことが出来るんです。

苦手に感じるのは紙の上だから

積み木を使うと楽しくいろんな形を作れるのに参すの授業だとどうして難しくなるんでしょうか。

それは、紙に書かれた平面上の図形だからです。

初めて見たと言ってもいいくらいの紙の上の四角や丸に戸惑う気持ちも分かります。

しかも「お勉強」という前提で取り組まされるのですから好きになれと言われてもハードルがどんどん高くなっていくでしょう。

立体で実感する図形

じゃあ、気持ちを切り替えて立体でやってみよう!と声をかけた途端子どもたちの目がきらきら輝きだします。

「遊びなの?」という期待と紙と鉛筆から解放される田喜びですね。

そのワクワクした気持ちのまま立体で図形を教えてあげると、苦手意識を取っ払った状態で学習に取り組めるようになるんです。

図形を立体で理解できるおもちゃ3選

では、そんなわくわく感を持続させながら、さらに勉強に効果があるおもちゃを実際に紹介していきます。

今回は3つのおもちゃを紹介。

①レゴブロック

まず最初は誰もが知っている「レゴブロック」です。

これならわざわざ新しく買わなくても小さいころに遊んでいたものがまだ捨てずに置いてあるご家庭も多いでしょう。

長方形や四角形のブロックを使って立体図形の勉強をしていきます。

レゴ ブロックは基本のブロックと合わせて花や道路に関するオプションパーツがあって、いろいろなバリエーションを楽しめるのが特徴的です。

最近ではレゴランドというレゴを思う存分楽しめるテーマパークがあったりするので、幼児期だけではなく小学生になっても楽しめるおもちゃの1つになってきていますね。

小さいころから手にしているもので、「これはどうやって円形に出来るかな?」とお母さんが声かけをしながら一緒に取り組むことで平面での認識は難しいと思われる円や球を認識する手助けになるでしょう。

勉強という枠を飛び越えてお母さんも一緒に楽しみながら学ぶとそのあとスムーズに紙ベースの学習に移行することが出来ます。

②ラキュー (LaQ)

ラキューは基本の正方形と三角形のパーツが2つと5つのジョイントパーツがあってそれを使ってさまざまな立体図形を作ることが出来ます。

レゴブロックではなかなか難しかった円形もラキューでは可能でしょう。

<ラキュー商品詳細>

知育としてのLaQ
LaQは知育玩具として、お子さんの成長を育むさまざまな効果を期待できます。
パーツを組み立てる動作は、右脳と左脳の両方を刺激し、想像力や思考力の発達を促します。
作品作りに集中して取り組む事で達成感を得る事ができ、
たくさんのお子さんが集まる場では作品の制作を通じて他人とのコミュニケーションも望めます。

(ラキュー公式HP)
http://www.laq.co.jp/about/#about-6

③KitWell マグビルド

磁石でぱちぱちと組み立てて遊べるマグビルドのパネルシリーズでは、まさにサイコロの展開図でつまづく子どもにぴったり!

説明書にサイコロの展開図が含まれているので全展開図数の学習が出来るようになっています。

これなら、遊びの感覚で学べること間違いなしですね。

現在、公式HPはなくて楽天市場かAmazonでの購入となっているようです。

<KitWellマグビルド商品詳細>

知育ブロック玩具の決定版!
6色のカラフルな10種類のパーツで自由自在に図形を創造しよう!70ピース全てマグネット入りなので、大迫力の大作が作れます!

●マグビルド パネルシリーズは日本語の説明書が付属しており、男の子、女の子、子供から大人まで幅広い年齢向けの知育玩具です。磁気の力で自由自在にくっつけたりはなしたり、想像力×想像力を養える知育おもちゃとなっております。楽しみながら学ぶドリルで幼児、幼稚園児、保育園児 (3歳 4歳 5歳 6歳)、小学生 低学年 (7歳 8歳 9歳)、小学 高学年と長い期間お役立て頂ける知育玩具です!

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●パーツをどのように組み立てたら作りたい図形が組み上がるかな?頭脳を使って立体的な図形を組み立てるので、学習玩具としても役立ちます。

「子供はおもちゃだと思って遊んでいるけど、親から見ると知育要素満点なので買いやすかった」

「図形に強くなる おもちゃ」

「おもちゃなのに、小学校の勉強の役にたった!」

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「子どものために買ってよかった知育玩具。遊びながら知恵がつきそう」

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「子供に混ざって親も遊んでしまう!子供向けと思っていたら意外と大人の脳トレ、知育玩具になっているかも」と、オトナもハマってしまう面白さ?!

(KitWellマグビルド楽天市場店より)

おすすめの図形学習ドリル

おもちゃで基本的なことが学べたらいよいよ紙ベースでの図形学習ドリルです。

そこでおすすめの図形学習ドリルは新興出版社啓林館の「ちびむすドリル」です。

すべて無料でダウンロードが出来て、小学校1年生から6年生までの算数と国語、プログラミングとさらに英語までダウンロードが可能です。

学校からも推奨されるちびむすドリルなので安心してダウンロードして勉強ができますね。

<ちびむすドリルHP>

https://happylilac.net/ssk/sk1808201132.html

まとめ

小学生におすすめ図形の勉強法を紹介していきました。

  • 小学校1年生から始まる図形の問題
  • おもちゃや身近なものを使って図形を認識
  • 苦手に感じるのは紙の上だから
  • 立体で実感する図形
  • 図形を立体で理解できるおもちゃ3選

①レゴブロック
②ラキュー (LaQ)
③KitWell マグビルド

  • おすすめの図形学習ドリル

うちはサイコロの展開図を幼稚園の頃に最初に苦労して勉強しました。

そのまま暗記しなさい!なんて強行突破しようとしてしまいましたが、そんなことでモチベーションも上がるはずもなく、最終的には今回紹介したようにおもちゃやブロックを活用して納得して習得出来ました!

ぜひ、こういったおもちゃも活用してみてくださいね。

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