小学生におすすめの図形の勉強法を紹介!わかりやすく図形を理解するには?

この記事では小学生におすすめの図形の勉強法を紹介します。

小学校1年生から始まる図形の問題に悪戦苦闘する子どもは意外と多いのではないでしょうか?

小さいころにブロックなどで楽しく遊んでいたように小学生になっても楽しみながら図形を学んでほしいですよね。

急にブロックに「四角形」などの名前がつき出した途端、わからなくなることが多いです。

この記事では図形問題に苦手意識を持ってしまっている小学生に役立つ図形の勉強法を紹介します。

 

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小学校で学ぶ図形問題

1年生から6年生まで6年かけて、「点と線」から「円の面積の求め方」「体積の求め方」など複雑な体積の求め方まで学びます。

定規やコンパス、分度器などの道具を使ってより具体的に学んでいくことで、理解が深まります。

小学1年生の図形問題

小学校1年生の図形はまだとても基本的なもので、同じ形のもの同士を線で結びましょう、といった形の認識から始まります。

図形を上から見たらどれかという質問で形を立体的に認識するという勉強が中心です。

この時点でつまづく子は多くないのですが、いくつか重なった図形の中から三角はいくつ使われているかといったような内容になると急に難しく感じてしまいます。

  • 点と線を結ぶ
  • 定規を使う

小学2年生の図形問題

三角形、四角形、台形、六角柱などの展開図に加え、具体的な平面図形や立体図形を学び始めます。

方眼紙などで作図し、ハサミで切り取って、展開図を作成することで、実際に図形がどういう成り立ちで構成されているか理解できるようになってきます。

図形の名前や辺、頂点といった図形の用語をきちんと理解する必要があります。

  • 三角形、四角形、台形、六角柱などの展開図
  • 作図
  • 方眼紙・ハサミを使って展開図を作成
  • 長さの単位(㎝、ⅿ直径といった概念を学び始めます。

小学3年生の図形問題

様々な平面図形を学び、この後に学ぶ立体図形の理解の基礎を形作っていく大事な時期でもあります。

学校の授業では、三角定規、コンパスなどの使い方を学びます。

コンパスは子どもが握りやすい形状のものを選びましょう。

また学校の先生の指示により、コンパスの芯は鉛筆のものを選ぶように言われることもあります。

  • 三角形、四角形(正方形、長方形、直角三角形)、台形、六角柱
  • 円(半径、直径)
  • 角の大きさ(どちらが大きい、小さい)
  • コンパス、三角定規の使い方

小学4年生の図形問題

さらに複雑な平面的な図形の概念を学びます。

直方体の見取り図や展開図の作成、分度器を使った角の測定を学びます。

  • 平行四辺形、ひし形などの平面図形
    • 【概念】直線の平行や垂直の関係など
  • 立方体、直方体などの立体図形
    • 【概念】直線、平面、垂直の関係、展開図
  • 平面図形の面積
    • 【概念】面積の単位(㎠、㎡、㎢)、正方形や長方形の面積
  • 角の大きさ(度数)
  • 分度器

小学5年生の図形問題

より立体的、空間的な複雑な図形の組み合わせを学び、図形の名前が一気に増えます。

  • 平面図形
    • 【概念】図形の形や大きさ、多角形
  • 立体図形
    • 【概念】角柱や円柱
  • 平面図形の面積の求め方
    • 【概念】三角形、平行四角形、ひし形などの台形の面積の求め方
  • 立体図形の体積
    • 【概念】体積の単位や体積の求め方

小学6年生の図形問題

  • 円の面積の求め方
  • 角柱や円柱の体積の求め方

おもちゃや身近なものを使って図形を認識

そもそも、積み木を積んで遊んでいた時は図形の認識も立体の認識もなかったのに自然と三角や四角を積み上げて家を作ったりできていましたよね。

その頃遊んでいた積み木を使ってもいいし、知育教材で正方形のブロックを買って積み上げて図形を認識するというのも手です。

積み木で夢中になって遊んでいたように、見本となる図形を実際に自分の手で積み上げてみると、立体図形の認識や上からみた図形の形、横から見た図形の形を実際に見て学ぶことが出来るんです。

苦手に感じるのは紙の上だから

積み木を使うと楽しくいろんな形を作れるのに参すの授業だとどうして難しくなるんでしょうか。

それは、紙に書かれた平面上の図形だからです。

初めて見たと言ってもいいくらいの紙の上の四角や丸に戸惑う気持ちも分かります。

しかも「お勉強」という前提で取り組まされるのですから好きになれと言われてもハードルがどんどん高くなっていくでしょう。

立体で実感する図形

じゃあ、気持ちを切り替えて立体でやってみよう!と声をかけた途端子どもたちの目がきらきら輝きだします。

「遊びなの?」という期待と紙と鉛筆から解放される田喜びですね。

そのワクワクした気持ちのまま立体で図形を教えてあげると、苦手意識を取っ払った状態で学習に取り組めるようになるんです。

おすすめの図形学習ドリル

小学生におすすめの図形の勉強法を紹介!わかりやすく図形を理解するには?
ちびむすドリル

おもちゃで基本的なことが学べたらいよいよ紙ベースでの図形学習ドリルです。

そこでおすすめの図形学習ドリルは新興出版社啓林館の「ちびむすドリル」です。

すべて無料でダウンロードが出来て、小学校1年生から6年生までの算数と国語、プログラミングとさらに英語までダウンロードが可能です。

学校からも推奨されるちびむすドリルなので安心してダウンロードして勉強ができますね。

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小学生におすすめ図形の勉強法のまとめ

小学生におすすめ図形の勉強法を紹介していきました。

  • 小学校1年生から始まる図形の問題
  • おもちゃや身近なものを使って図形を認識
  • 苦手に感じるのは紙の上だから
  • 立体で実感する図形
  • おすすめの図形学習ドリル

うちはサイコロの展開図を幼稚園の頃に最初に苦労して勉強しました。

そのまま暗記しなさい!なんて強行突破しようとしてしまいましたが、そんなことでモチベーションも上がるはずもなく、最終的には今回紹介したようにおもちゃやブロックを活用して納得して習得出来ました!

ぜひ、こういったおもちゃも活用してみてくださいね。

 

 


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