こどもちゃれんじすてっぷ10月号を紹介!季節や行事を学びつつひらがなをマスターできる

そろそろ字を読めるようになってほしいし、字が書けるようにもなってほしいと考え出す4~5歳のお父さんお母さんは多いのではないでしょうか。

市販のワークを買ってきてひたすらひらがなの練習をさせても「形」として認識しても「文字」として認識できないことが多くて、そのせいで読みも書きもなかなか進まない・・・という声も。

そんな悩んでいるお父さん、お母さんにおすすめなのが「こどもちゃれんじ」です。

いろんな教材を使って楽しみながら学べるこどもちゃれんじの10月号を紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

こどもちゃれんじすてっぷ10月号が届きました!

こどもちゃれんじすてっぷ10月号を紹介!季節や行事を学びつつひらがなをマスターできる

毎月子どもが楽しみにしている「こどもちゃれんじ」

月末に届くのでインターフォンがなると「こどもちゃれんじ?」と聞いてくるほど楽しみにしています。

10月号の教材が到着すると、自分でさっそく開けようとするほどです。

今回の10月号に入っていた教材

  • ふしぎはっけんえほん
  • キッズワーク
  • エデュトイ ぴかっとメッセンジャー

すてっぷ10月号の絵本は秋がいっぱい

こどもちゃれんじすてっぷ10月号を紹介!季節や行事を学びつつひらがなをマスターできる

10月号は、秋をテーマに教材が組まれていました。

子どもが自然と季節に触れたり、季節のイベントを感じられるように身近な話題から教材を作ってくれているので、「これは幼稚園で教えてもらった!」とか、「トリックオアトリートだね!」と親子で話し合いながら絵本を楽しむことが出来ます。

普段は幼稚園から帰って夕飯、お風呂と生活のリズムをこなすことで精一杯なので、教材をじっくり使って絵本を楽しんだり、キッズワークをするのは週末に集中することが多いです。

きせつのまど

こどもちゃれんじすてっぷ10月号を紹介!季節や行事を学びつつひらがなをマスターできる

「きせつのまど」では、その月に合わせたイベントを中心に描いてくれています。

10月号のテーマは「ハロウィン」でした。

ハロウィンの由来を「おうちのかたへ」というスペースで補足してくれていて、子どもの疑問に保護者が答えられるような作り方をしています。

そして、ハロウィンにちなんだ料理を紹介しているので週末に親子でクッキングを楽しむことが出来て、教材を超えた幅のある学習が出来ます。

子どもが中心になって楽しむ教材の1つとして、おばけやかぼちゃの飾りを工作で作れるようなものを巻末に付けているので、1か月を通して学ぶことが出来るようになっています。

こんなときどうする?

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次に、身近に季節を感じる教材として秋に「運動会」を開催する園が多いことから「こんなときどうする?」というさまざまな場面での考え方を養っていく教材があります。

10月号は「やりとげて達成感を味わう」というもの。

自分の目標を達成することと、頑張っているお友達を応援するという気持ちを教えることをテーマにしています。

おはなしげきじょう

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「おはなしげきじょう」では、歴史について学ぶ教材を中心にしています。

10月号は「きょうりゅうのいちにち」という題で、子どもたちが大好きな「きょうりゅう」が実在したことと、その「きょうりゅう」がどのくらいの大きさで地球上で生きて動いていたかということをイラストで教えてくれています。

きょうりゅうの大きさと比較するために人間のイラストも並べているので子どもにはより分かりやすい絵本となっていました。

こどもちゃれんじすてっぷ10月号のテキスト教材は子どもが飽きない工夫がいっぱい

 

 

こどもちゃれんじすてっぷ10月号を紹介!季節や行事を学びつつひらがなをマスターできる

絵本で季節感を感じたところで、キッズワークに取り組むとすごく自然な形で季節を取り入れたワークに取り組むことが出来ます。

シールや鉛筆をふんだんに使って取り組むキッズワークは、子どもの関心をよくつかんでいて、飽きてしまいがちな4~5歳児を飽きさせない工夫を感じさせられました。

ハロウィンシール合わせとおばけの線つなぎ

こどもちゃれんじすてっぷ10月号を紹介!季節や行事を学びつつひらがなをマスターできる

最初は、簡単に始められるシール遊びから。

ハロウィンのかぼちゃをしまじろうやとりっぴーが半分持っている状態で、残りの半分にあったシールを貼っていく、というもの。

これが、簡単そうに見えてよく見るとかぼちゃの口がちょっと違っていたり間違えて貼るとほかのかぼちゃの鼻は三角なのに、間違って貼ったかぼちゃの鼻は平行四辺形でおかしくなってしまいます。

次に、おばけの線つなぎで鉛筆を使います。

1から30までの数を数えるようになれるのが目標となっています。

声に出しながら親子で取り組める教材です。

クッキーでたしざんとひらがなのお勉強

こどもちゃれんじすてっぷ10月号を紹介!季節や行事を学びつつひらがなをマスターできる

数の認識は、「クッキー」をキャラクターに配るという課題。

全部で5つしかないクッキーをすでに2積もっているキャラクターと、からっぽの箱を持って待っているキャラクターとにクッキーの数がちょうどになるようにわけます。

簡単な課題から数を身近に感じ、足したり引いたりという認識を理解させられる教材ですね。

迷路で遊びながら筆圧をつけよう

こどもちゃれんじすてっぷ10月号を紹介!季節や行事を学びつつひらがなをマスターできる

最後に紹介したいのは「迷路」

子どもたちは迷路が大好きなので、「好き」「楽しい」という意欲を持ったまま「筆圧」をしっかりつける練習をすることが出来ます。

しかも、この迷路を正しくスタートからゴールまで進むことでひらがなを書くときに使う運筆の力を身に着けることが出来るんです。

こどもちゃれんじすてっぷ10月号のDVD

こどもちゃれんじすてっぷ10月号を紹介!季節や行事を学びつつひらがなをマスターできる

こどもちゃれんじで嬉しいのはこのDVDです。

親子で取り組めるのが一番良い形ですが、忙しい夕方などに突然「やりたい!」と言い出すこともありますよね。

そんなときはこのDVDを流してあげると教材や絵本の説明を楽しくしてくれるのでとても助かります。

こどもちゃれんじすてっぷ10月号のエデュトイ「ぴかっとメッセンジャー」でひらがなを楽しく学ぼう

こどもちゃれんじすてっぷ10月号のエデュトイ「ぴかっとメッセンジャー」でひらがなを楽しく学ぼう
こどもちゃれんじすてっぷ10月号のエデュトイ「ぴかっとメッセンジャー」でひらがなを楽しく学ぼう

キッズワークで筆圧や運筆を学んだ子どもが次にしたいのは「自分で字を書いてみたい!」ということ。

その意欲が高いうちに遊びの中でどんどんひらがなを書いていく習慣をつけるとあっという間に字が書けるようになります!

この、エデュトイは子どもが書いた字を大人と一緒にボタンを押すことでぴかっと光って文字が写る、という仕組みになっていて、書いた本人も見せてもらった親も嬉しくなる教材です。

書きやすい見本を用意しているのでそれをなぞるだけでいいんです。

字が書けたと達成感を感じる子どもと、何を書いたのかがその時初めてわかる親とで共同で完成させる喜びもありますね。

子どもの反応

こどもちゃれんじすてっぷ10月号を紹介!季節や行事を学びつつひらがなをマスターできる

うちの場合は、集中力がそこまで続かないタイプなので、平日の夕方に絵本の読み聞かせをして、週末にまとめてキッズワークをする、という風に分けて使っています。

やっぱりどちらも同じ日にやろうとすると、後から始めたほうを飽きてしまって雑になってしまったり、数字の問題だと適当にシールを貼ってしまったり、シールを貼ることだけが目的になってしまったりするので、短期間でやるとすごく達成感を感じます。

それが「こどもちゃれんじ?」と月末になるとインターフォンがなるたびに聞いてくる理由なのでしょう。

子どものやりたい!を最大に引き出す教材と、こちらのタイミングでいくらでも広げられることがわかりました。

親の感想

完璧にやらせようと思うと付きっきりにならないといけないような気がして、ついつい後回しにしがちです。

でもとりあえずDVDだけでも観よう、とか今日は絵本の「おはなしげきじょう」だけにしよう、と分けて使うことが出来ます。

子どもにもメリハリが付けられて、私自身も負担が少なくこどもちゃれんじに取り組むことが出来ました。

特に季節を感じる教材に取り組んだあとは親子そろって「今読んだ絵本と同じことがしてみたい」という気になっています。

そういったときは親子クッキングに移ったりすることが出来て、とても充実しています。

こどもちゃれんじすてっぷ10月号のまとめ

こどもちゃれんじすてっぷ10月号を紹介!季節や行事を学びつつひらがなをマスターできる

こどもちゃれんじ10月号は
・ふしぎはっけんえほん
・キッズワーク
・エデュトイ ぴかっとメッセンジャー
が教材として届きました。

どれも子どもの関心をひき、飽きさせない工夫が盛り込まれた教材で、全体を通して10月に起こる季節のイベントを紹介しているので机上の勉強だけではなく体験型の教材となっていることがわかりました。

使い方は、使う人の数ほどあるのではないでしょうか。

我が家は平日夕方は絵本、週末にキッズワークと曜日を決めて取り組み、子どもの興味、モチベーションを維持し続けながら親が負担になりすぎないように取り入れています。

ぜひ、こどもちゃれんじで親子の時間を満喫してくださいね。


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