ワンダーボックスの口コミ徹底紹介!内容や効果は?

ワンダーラボが制作している、ワンダーボックスという家庭学習の通信教材が気になっています。

ただ、まだ新しい通信教材なので、実際に体験している人が周りにいなくて、リアルな声を聞けないのが悩みです。

どういった教材が届くのか、効果はどうなのか、こうした話はリアルな声から聞きたいですよね。

今回は、ワンダーボックスについて口コミを交えて紹介していきます。

[この記事に書いてあること] ・ワンダーボックスの概要
・ワンダーボックスのメリット、デメリット

ワンダーボックスとは?

ワンダーボックスは、

・子供がものすっごい楽しく勉強する
・勉強なのか遊びなのか、とにかく大喜びで学べる
・とにかく新しい通信教材!
・通信学習の概念が変わった

という声が多い、ワンダーラボ(旧花まるラボ)が作った通信教材です。

ワンダーボックスを作るワンダーラボとは?

ワンダーラボの旧名称「花まるラボ」という言葉を聞いて、ピンと来た人もいるのでは?

「将来メシが食える大人」「モテる人」を育てる、楽しく思考力を伸ばす学習スタイルが話題の、花まる学習会での指導経験があるチームが手掛ける会社です。

「世界中の子どもが本来持っている、知的なわくわくを引き出す」という理念のもと、ワンダーボックスをはじめ、様々な教育教材を手掛けています。

花まる学習会といえば、従来の学習塾のスタイルを覆す、大きな声で褒めて・楽しく笑いの絶えない授業・子供がわくわくしっぱなし、そんな花まる学習会の講師経験がある人たちが作った教材なら、楽しくないわけがない!

こんな保護者の声が多いワンダーボックス、早速特徴を紹介していきます。

①ワンダーボックスの特徴

ワンダーボックスは、デジタル学習とアナログ学習をミックスさせた、新しい学習スタイルの通信教材です。

子供向け通信教材で多いのは、タブレットのみで学ぶスタイルか、ペーパーで学習する紙教材スタイルか、どちらかを選択して行うものがほとんどですよね。

しかしワンダーボックスは、デジタルとアナログの垣根を超えて「どちらも」活用して学ぶ学習スタイルです。

【アプリ】毎月8~10のコンテンツが配信
【教材】①ワーク
②ペーパーコンテンツ
③トイ教材
①~③の教材が、お届けBOXに入って毎月届きます。

対象年齢は4~10歳(年中~小学校4年生)向けの通信教材です。

対象年齢を設定した上で開発はされていますが、年中以下の年齢の子でも、発達が進んでいる子であったり、年中さん程度の学習をしている子であれば申込が出来ます。

また、小学5年生以降の子でも、申込が可能です。
自由制作や深堀り系コンテンツは、大人も唸るような内容が多くあり、どんどん追求していける内容です。

子どもの「やってみたい」という気持ち次第で、充分に楽しめる内容であります。

学習するいくつかの教材は、
・年中~年長
・1~2年生
・3~4年生
と学年ごとに分かれていますが、多くの教材が学年共通です。
そして教材アプリは、自動的に難易度が調整されるようになっています。

対象年齢は提示されていますが、ワンダーボックスの特徴は知識・スキルの獲得、特定の科目の習得を目的にしておらず、思考力や感性が自然と育まれていくことを目的として作られています。

ここが他の教材とも大きく異なる特徴でもあります。

・ワンダーボックスで何が学べるの?
・学校の学習補助には使えない?
・難易度のステップアップが難しくない?

こうした保護者の疑問も実際に多い教材でもあります。
実際に何が学べるか、という点は他の項目で詳しく説明しますね。

ワンダーボックスの目的は、「今この瞬間、知的にわくわくしているか」という考えを大切にしているんです。
だからこそ、ワンダーボックスを試した子供たちが、
・楽しそう
・わくわくしている
という声が多いのも特徴的です。

 

② ワンダーボックスの教材内容

教材は全学年利用出来るものが多く、その中で学年ごとに分かれています。
アプリは自動で難易度が変わるシステムです。

・アプリ
・ワーク
・ペーパーコンテンツ
・トイ教材

これらが教材として毎月利用出来ます。

③ ワンダーボックスの年間スケジュール

1年間でワンダーボックスのどういった教材が届くのかは、年間スケジュールとして公式ホームページから確認することが出来ます。

毎月コンスタントに学習出来るものと、定期的に届くものに分かれていたり、おまけの部分は「?」がついていたりして、1年を通して子どもを飽きさせない工夫がされているんだなーと感じました。

ワンダーボックスの料金

ワンダーボックスの料金について紹介します。

1)ワンダーボックスの基本料金

毎月払い 6ヵ月分一括払い 12ヵ月分一括払い
1ヵ月あたりの費用 4,200円 4,000円 3,700円
1回の支払い料金 毎月4,200円支払い 24,000円を年間2回 44,400円

ワンダーボックスの支払い方法は上記の3通りです。

ワンダーボックスは学年が上がるごとに高くなるのではなく、金額は学年が上がっても固定のままです。

2)安く受講する方法

多くの通信教材でも採用されているように、ワンダーボックスも総額を安く抑えるなら、12ヵ月一括払いでの支払いが、毎月払いの総額より年間6,000円お得になります。

また、紹介コードを入力することで、一括払い選択なら5%OFFの金額で利用することが可能になります。
月々あたり、3,515円という安さで受講出来ることになります。

紹介者にはAmazonギフト券が送られるサービスなので、ぜひ周りに入会している人がいないか確認してみてくださいね。

3)兄弟も受講する場合

ワンダーボックスでは、兄弟で利用する場合に安く利用出来るプランがあります。
これは共有出来る教材は利用出来るようにするためで、兄弟ならではの特典でもあります。

1人毎月1,850円で追加することが可能です。
2人受講する場合は、1人あたり2,775円で利用することが可能です。

共有する教材もありますが、工作系やワークは1人分ずつ届くので安心してください。
また、アカウントも兄弟分あるので、アプリの利用も問題なく出来ます。

4)解約費用

ワンダーボックスの受講条件は、最低2ヵ月です。
解約費用などは発生しません。

2ヵ月以降の解約は自由で、12ヵ月分一括払いや6ヵ月分一括払いを選択している人は、利用しなかった月の分は返金されます。

ワンダーボックスの教材

ワンダーボックスの教材について紹介していきます。

①ワンダーボックスのワーク

紙教材のワークは「ハテニャンのパズルノート」と呼ばれるもので、学年ごとの年齢別教材です。
毎月テーマが変わります。

特徴は、問題を解くだけでなく、「問題を作る」という課題があります。

・迷路や、謎ときのような問題が中心に出されるワークです。
子供が毎回楽しそうに解くのがびっくりです。(1年生保護者)

・今までの通信教材だと、これぞワーク!という内容だったのに対して、こちらは遊び感覚で取り組める内容です。
でもしっかり考えさせてくれるのがすごいなぁーと感じます。(2年生保護者)

・「問題を作る」というのがすごいですよね。(年長保護者)

年中~年長のワークでは、シールなどを使って問題を作る課題に取り組みます。

問題を作るという課題も驚きですが、実はこの作った問題はアプリと連動させることで、他の子どもが作った問題を見ることが出来るんです。

②ワンダーボックスのペーパーコンテンツ

ペーパーコンテンツは毎年度内容が異なります。
今まではビッグペーパーと呼ばれる大きな紙の教材が届いていました。
ビッグペーパーの一例では、両面印刷された大きな紙で、片面が迷路、裏面はトイ教材で遊ぶシートになっているものでした。
迷路は点繋ぎのようなもので、完成すると星座が浮かび上がります。

他にも、
・謎解き
・絵探し
・トイ教材と連動させる

といった内容が届き、子供が楽しみにしている教材の1つです。

・大きな紙で戸惑いました(笑)でも、毎回季節感があるものが届くので、リビングに飾ってます(1年生保護者)

・大きな紙で、のびのびと遊べます(年長保護者)

 

2021年度から、ビッグペーパーがペーパーコンテンツとしてリニューアルされました。
現在のペーパーコンテンツは、年齢別に分かれて遊べるような内容に変わっています。

年齢ごとに分かれたことで、小学生はカードゲームのような内容になり、難易度が上がり、より一層子供が遊びながら学べる内容になったと話題です。

③ワンダーボックスのトイ教材

トイ教材は毎月届く知育玩具です。

最近はトイ教材がないことを特徴としている通信教材が増える中、ワンダーボックスは毎月しっかりトイ教材が届きます。

保護者達の声で多いのが、
・かさばらないおもちゃが多く助かる
・保管が邪魔にならないものが中心なのでありがたい

こうした意見が多いのが、ワンダーボックスのトイ教材の特徴です。

中には、アプリと連動しているトイ教材もあります。
謎解きミッションに使える小道具の1つになっていたり、大人も興味が沸いてしまうような内容のトイ教材が多いのも話題になっています。

④ワンダーボックスのお届けBOX

・ワーク
・ペーパーコンテンツ
・トイ教材
これらが1セットになって届く「お届けBOX」も、実は工夫がされています。

内側には謎解きや、ペーパークラフトが出来るようになっていて、ただ捨てるだけの箱ではなく、しっかりと遊んで学ぶことが出来る内容です。

実はこの箱に隠された謎解き、アプリと連携されていることが多く、その月のアプリを解放させるためのキーワードにもなっているのです。

お届けの箱にまで、わくわくな仕掛けがされていることって、他の通信教材ではなかなかありませんよね。

ワンダーボックスのアプリとは?

ワンダーボックスでは、数多くあるアプリの中から、毎月8~10個のアプリが配信されます。

入会を検討している人は、どんなアプリが配信されているのか気になりますよね。

ワンダーボックスのアプリは、入会前に試すことが出来るんです。

その1つが、「シンクシンク」というアプリです。
ワンダーボックスではシンクシンクがバージョンアップしたものを試すことが出来ますが、入会していなくてもシンクシンクはダウンロードして試すことが可能です。

有料アプリですが、1日1問題は無料で配信出来ます。

また、ワンダーボックスの無料資料請求をすると、一部のアプリを無料で体験することが可能です。

続いて、ワンダーボックスで体験出来るアプリの一部を紹介します。

① シンクシンクプラス

2021年4月に大リニューアルしたのが、シンクシンクプラスというアプリです。
ワンダーボックスで出来るアプリの代表的なものでもあります。

実はシンクシンクプラス、2021年3月までは、毎月3~4個のゲームで遊べたのですが、2021年4月号から、なんと毎日90種類以上のゲームで自由に遊べるようになったのです。
(年中~年長コースは50種類)

今後、遊べるゲームの数は順次増やし、100種類以上になる予定とのことで、ボリュームに驚きました。

問題は2学年ごとに異なりますが、それぞれのレベルの中で難易度は個別に取り組むことが可能です。

シンクシンクプラスは、元々ワンダーラボが配信するアプリとして、ワンダーボックスの契約者以外も利用出来るアプリです。

ワンダーボックスでは、よりパワーアップしたシンクシンクを利用することが可能です。

通常誰でも利用出来るシンクシンクは、有料アプリで最高で980円程してしまうものなので、ワンダーボックスを利用しているだけで、シンクシンクがさらにパワーアップしたものを利用出来るのは、お得感があります。

② そっくりさがし

そっくりさがしは、2枚の異なる写真が表示され、2枚の共通点を見つけることでポイントがつくという内容のアプリです。

このそっくりさがし、大人も夢中になると話題なんです。
ハマってしまうポイントが、2枚の写真が全く異なる写真なのに、共通点を探し出すというところ。

このアプリの狙いは、
・共通点を見つける
・考えたことを言葉にする
といったところにあります。

③ コードクラフターズ

コードクラフターズはプログラミングを学ぶことが出来るアプリです。
プログラミングの技術だけでなく、プログラミングを使うことの面白さを発見することで、感性次第で子どもが深く追求していくことが出来ます。

クエスト形式の問題は難易度醇になっています。
順次処理→繰り返し→条件分岐といった技術を身に付けながら進みます。
ステップは細かく分かれているので、試行錯誤しながら進めていくことが出来ます。

また、毎月配信されるチャレンジ問題には答えがありません。

与えられたブロックを使って状況を読みながら最高得点を目指したり、プログラミングの技術を使って幾何学模様を着くてみたり、自分で追求しながら解き進める問題です。

ワンダーボックスのメリットデメリット

ワンダーボックスは比較的新しい通信教材で、まだ口コミも少ないです。
ですが、やはり実際に体験している人の感想は重要ですよね。

ここでは、実際に体験している人の口コミから、メリットとデメリットについて紹介します。

① メリット

1)STEAM教育をしっかり学べる
STEAM教育とは、
・科学(Science)
・技術(technology)
・工学(engineering)
・数学(Mathematics)
・芸術(Art)
これらを総合的に学習する教育手法のことです。

ワンダーボックスはSTEAM教育に特化した教材で、
・自分で課題を見つける
・自ら意欲的に取り組む
・自分の考えで問題を解決する
・新たな発想からイノベーションを生み出す
といった点を学ぶことが出来る教材です。

基礎科目は学べないけど、これからの将来に必要な力を身に着けることが出来るのがメリットです。

・基礎科目はびっくりするほどありません(笑)でも、基礎科目は他でいくらでも学べるので、ワンダーボックスで学ぶような学習は重要だと感じました(小学1年生の保護者)

・受験勉強には直結しないと公式サイトでも記述がありますが、そうでもないと思います。STEAM教育の考え方って学習の土台に重要だと思うんです。(小学4年生の保護者)

2)学習の意欲・思考力を養う

ワンダーボックスでは、学校の学習を予習復習出来るような内容ではありませんが、自ら進んで学習したくなるようなカリキュラムで、学習を通しての新しい発見、成功体験、失敗の経験を全てプラスのメリットとして考えています。

そのため、学習意欲の向上や、思考力の向上が期待出来ます。

実際に、相乗効果としていい結果を出せているとの調査結果もあります。

・学校の学習を補うためのものではないと思っていたのですが、ワンダーボックスを初めてから、勉強が分かることも、難しくてつまずくことも楽しいようです。(小学2年生保護者)

3)空間認識力・図形問題には強くなる

ワンダーボックスには、空間認識的思考が必要な問題や、図形問題が数多く出題されます。
最近の中学受験では、こうした図形問題や空間認識力を問われる問題が多い傾向があるのですが、ワンダーボックスでは自然とこうした力を鍛えられています。

・色々な視点から図形問題を捉えられるようになりました(小学4年生の保護者)
・学校の算数では、図形問題が得意みたいで、それはワンダーボックスを初めてからです。(小学3年生の保護者)

4)楽しみながら出来る

子どもがとにかく楽しめる、というのは口コミでも1番多いものです。

子どもがとにかく楽しんでくれるのには、ワンダーボックスを開発する人々がしっかりとリサーチし、研究した結果だと感じます。

勉強を嫌がらずに、楽しくわくわくするという切り口から入るというのは重要なことですよね。

・勉強を勉強として考えず、楽しいこと、という点から入れるのでいいと思いました。(年中の保護者)
・楽しみながら学習出来るのはとてもいいことだと感じます。(小学1年生の保護者)

② デメリット

1)学校の学習の補助にならない

多くの通信教材は学校の学習内容の沿った内容で進めて、予習・復習が出来ることを目的としていますが、ワンダーボックスは学校の学習の予習・復習が出来る内容ではありません。

ワンダーボックスの教材の中でも、文字を使った問題や、算数的思考が必要なものはありますが、学校の学習進度に沿った内容で進めるわけでもないといった特徴が、デメリットでもあります。

・学校の勉強の補足的な利用は出来ないので、これ1つで家庭学習を行うのはちょっと…。他の通信教材や塾との併用がよさそうです。(小学3年生の保護者)

・図形などは沢山出ますが、図形の内容も学校の進度通りではないです。予習的な利用も難しいですが、興味を持つきっかけにはなってます。(小学2年生の保護者)

2)特定の科目を習得できない

ワンダーボックスは学校の学習の予習・復習に沿っていない、という点と共通しますが、国語・算数・理科・社会といった科目ごとに分かれて学習を行いません。

プログラミングの学習に繋がるものはありますが、科目ごとに学習を習得することを目的としていません。

・プログラミングの学習には丁度いいです。それ以外は科目の垣根を超えているようなイメージなので、この教科を伸ばしたい!というのには沿ってないですね。(小学2年生の保護者)

・理科、社会の内容は薄いイメージです。(小学4年生の保護者)

3)子どもが夢中になりすぎる

ワンダーボックスに入会している子を持つ保護者の意見で多かったのが、「子どもが夢中になりすぎる」といったデメリットです。

アプリは特にゲーム感覚で進めることが出来るものが多く、ちょっとした中毒性があるのでしょう。

時間制限を設定することが出来るので、設定することをおすすめします。

休憩を取るための時間をお知らせする機能もあるので、熱中しすぎてしまう子どもへは、こうした対策が必要です。

・時間制限の機能がなかったら、やり続けるだろうな、と思いました。(小学1年生の保護者)
・集中してやっているので、もっとやらせたいと思う半面、視力低下が心配です。(年長の保護者)

4)アプリがやりきれない

ワンダーボックスで毎月配信されるアプリは、月ごとに内容が変わります。
1つ1つのアプリが盛りだくさんで、大体8~10個程度のアプリが配信されるので、全てやりきれなかったということもあるようです。

ワンダーボックスでは、「全部やる」ことを目的としておらず、「全部やらなくていい」という心構えで取り組んで欲しいと公式に発表をしています。

やりきれなくてもったいない、と思う保護者の声もありますが、そもそも「全部やる」ことを目的としていないことや、学習内容を習得するための教材ではないので、子どもがわくわくしながら毎月取り組めるという点を重視して、保護者も見守るのがベストです。

・1ヵ月で総入れ替えするので、「やらないで終わってた」というもったいなさが少しあります。(小学2年生の保護者)

・好きだったやつが次の月にはなかったり、アプリ内でも好みの偏りが大きいです。(小学3年生の保護者)

ワンダーボックスをおすすめする人、おすすめしない人

ワンダーボックスがおすすめ出来る人、おすすめ出来ない人についてまとめました。

① おすすめする人

1)学習に苦手意識をもって欲しくない人

ワンダーボックスは子どものわくわく、楽しい気持ちを重視した教材作りをしています。
学習の土台作りが出来る教材なので、学習に苦手意識を持たずに取り組ませたいと思っている人におすすめです。

子どもも、学校で勉強して自宅でも勉強?
となると、抵抗が出るのは当然ですよね。

ワンダーボックスはどんどん出来る、どんどん楽しめるアプリなので、自然と学習週間も身に付きます。

2)思考力・想像力を伸ばしたい人

STEAM教育を取り入れたい人には、ワンダーボックスはおすすめ出来ます。
思考力・創造力・倫理的思考を伸ばせる内容なので、学校の学習の補助として考えているのでなければ、おすすめの教材です。

3)何から初めていいか迷ってる人

そろそろ子どもに何かさせたいな、と考えている4~5歳のお子さんをお持ちの方や、新1年生、進級や進学したタイミングは特に、そろそろ何か取り入れたいと思っている人は多いと思います。

ワンダーボックスは塾よりも安く学習出来る教材です。
解約に費用も必要ないため、「試してみようかな」からスタートしやすい教材です。

② おすすめしない人

1)学校の学習内容に合わせて学習したい。

ワンダーボックスの目的とは残念ながら異なります。
プログラミングの技術、算数に通じる問題などは出てきますが、学習進度に合った教材ではないので、予習・復習をする目的としてはおすすめが出来ません。

2)受験対策をしたい

受験対策としての内容を直接学ぶことは出来ません。
ただ、ワンダーボックスでは意欲や思考力が育ち、子どもたちのIQや学力が伸びたとの研究結果があります。
小学校・中学校受験での図形問題には強くなる傾向があります。

受験対策の教材ではないので、補助的な使い方をおすすめします。

3)特定の科目を伸ばしたい

ワンダーボックスでは、科目を学ぶという概念がありません。
特定の科目をしっかり学びたい人にはおすすめ出来ません。

4)受講費以外の費用は出せない人

ワンダーボックスでかかる費用は、受講費のみです。
しかし、学習するためのタブレットや、インターネット環境を整える必要があります。

専用タブレットはないので、すでに自宅にある場合はそれを活用することが出来ますが、自宅にない場合には新たに用意する必要があります。
スマートフォンでも問題ないのですが、子どもが学習に使うので、出来れば大きい画面のタブレットがおすすめです。

タブレットを使うためのインターネット環境を整える工事も必要になる場合があり、実質受講費以外の諸経費が発生する場合もあります。

 

 

 


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