チャレンジ5年生・チャレンジタッチの料金・特徴を徹底解説!進研ゼミ小学講座

この記事ではチャレンジ5年生(テキスト教材・チャレンジタッチ)の料金や特徴を徹底解説しています。

結論から言うとチャレンジ5年生は月5,420円税込の料金で受講できます。

チャレンジ5年生は国語、算数、理科、社会、英語の5教科に加え、プログラミングも学習することができるので、他の通信教材と比べコスパがいいです。

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年間払いで受講費1か月あたり5,420円税込
途中解約でも返金可能
入会金不要
しつこい勧誘はありません

進研ゼミ小学講座・チャレンジ5年生とは?

進研ゼミ小学講座とは、ベネッセが運営する小学生向け(小学校1年生~6年生)までを対象とした通信教材です。

チャレンジ5年生は、テキスト教材とチャレンジタッチのどちらかを選ぶことができます。

チャレンジ5年生のテキスト教材とチャレンジタッチの受講料金は全く同じです。

さらにチャレンジ5年生の料金、テキスト教材とチャレンジタッチについて解説していきますね♪

チャレンジ5年生の料金は?

チャレンジ5年生には、入会金等はかかりません。

また、退会費用や休会費用などもありません。

発生するのは、受講料のみです。

毎月払い 6ヵ月一括払い 12ヵ月一括払い
5,980円

毎月上記費用を支払います。

1ヵ月あたり5,750円

6ヵ月分(35,820円)をまとめて支払います。

1ヵ月あたり5,420円

12ヵ月分(67,530円)をまとめて支払います。

支払い方法は上記の3通りから選択することが出来ます。

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チャレンジタッチの料金は?

チャレンジタッチの受講料は、テキスト教材のチャレンジ5年生と同一です。

チャレンジタッチのみにかかる必要があるので、チェックしましょう。

サポートサービス

・タブレットを壊してしまった場合などに、3,300円の支払いで新しいものと交換出来るサービスです。

受講料の他、サポート費が必要になります。

1ヵ月:190円(年2,280円)

6ヵ月:1050円(年2,100円)

12ヵ月:1860円

子供が使用するタブレットとして、強度が高い製品ではありますが、やはり精密機械…何かあったときのサポートがしっかりしていると安心出来ます。

ちなみに、サポートサービスに加入していない場合、故障して新しいタブレットを購入するときには、19,800円かかります。

タブレット費用は実質0円

タブレット費用は6ヵ月継続された場合は実質無料です。

6ヵ月未満で退会した場合や、テキスト教材のチャレンジに変更した場合は、タブレット費用として9,900円の支払いが発生します。

6ヵ月以上継続すれば、タブレット費用は発生しないため、チャレンジタッチでのタブレット費用は「実質無料」とも言われています。

チャレンジ5年生を安く受講するコツ

チャレンジ5年生及びチャレンジタッチでは、受講料の値引きなど直接安くなるようなキャンペーンは行っていませんが、出来るだけ安く受講するためのポイントがあります。

①支払い方法

チャレンジの支払い方法は、3種類あります。

  • クレジットカード払い
  • 郵便振込
  • コンビニ払い

支払い時の手数料は受講者負担です。

なるべく安く受講するためには、手数料の負担を抑えることがポイントです。

  • 郵便振込の場合:5万円未満の支払い122円/5万円以上の支払い336円
  • コンビニ払い:31,500円未満の支払い95円/31,500円以上の支払い295円

12ヵ月一括払いをするなら、そこそこの手数料が上乗せされてしまいますよね…。

手数料をゼロにするなら、クレジットカード払いがおすすめです。

② ベネッセ・イオンカード

ベネッセとイオンが提携しているクレジットカードで、年会費・入会金がかかりません。

イオンカードの特典にプラスして、

  1. 進研ゼミの受講費の手数料が無料
  2. ベネッセ商品の購入でベネッセポイントが貯まる(イオンのときめきポイントもつきます)

直接的な値引きキャンペーンを行っていないので、こうした手数料が無料になる支払い方を選択したり、クレジットカードを上手に使うことで、カードに不随する特典などを上手く活用していくのがおすすめです。

私も、子供が受講しているチャレンジの支払いはイオンのクレジットカードにしています!

チャレンジの支払いは毎月あるので、その分ポイントも溜まりますし、普段の買い物は近くのイオンで済ませることが多いので、なんのポイントも付かない支払い方をしていたときより、少しだけお得感があります。

② 紹介キャンペーン

紹介キャンペーンは、すでに会員の人から紹介してもらい入会するキャンペーンです。

値引きなどはないのですが、子供が喜ぶようなプレゼントが複数貰えるんです。

鉛筆削りなど学校で使えるものから、子供に人気のキャラクター用品まで多数あり、子供はちょっとしたプレゼントに喜びます。

しかもこのキャンペーン、紹介した人もしてもらった人も同じくプレゼントが貰えるんです。

さらに、抽選で別のプレゼントが貰えることがあるんですよ。

チャレンジには退会や休会のシステムがないので、この紹介キャンペーンを利用して再入会などをお得に行う人もいるんだとか…!

チャレンジ5年生のテキスト教材

① チャレンジ5年生のテキスト教材のメリット・デメリット

テキスト教材で学ぶのが、「チャレンジ5年生」です。

従来の通信教材といえば、定期的に届くワークやテキストに直接書き込むこのテキスト教材が主流でした。

テキスト教材のメリットは、こうしたメリットがあります。

メリット

  1. 紙に書くことで、学校と同じような学習スタイルがとれる
  2. じっくり考えながら解くことが出来る
  3. 考える過程を重視出来る

デメリット

  1. 親が丸つけする必要がある
  2. 自宅学習に慣れている必要がある

チャレンジ5年生のテキスト教材は「親が丸つけする必要がある」「自宅学習に鳴れている必要がある」というデメリットがありますが、「学校と同じような学習スタイル」「じっくり考えながら解くことができる」というメリットがあります。

② チャレンジ5年生でテキスト教材を選んだ保護者の意見

チャレンジ4年生から継続中の保護者
A子さん
タブレットと悩みましたが、学校でもタブレット学習が導入されつつある中で、「書くこと」が重要だと感じたので、こちらにしました。
チャレンジ4年生から継続中の保護者
Bさん
タブレットから紙に変更しました。やらなきゃいけない使命感があるようで、我が家ではテキスト教材のほうがあっています。
チャレンジ5年生から新規入会
Cさん
いつでもタブレットに切り替えられるので、とりあえずテキスト教材を選びました。

チャレンジ5年生のチャレンジタッチ

専用タブレットで学ぶタイプの通信教材です。

教科書に対応した内容でありながら、動画や音で分かりやすく解説していることが特徴です。

①チャレンジ5年生のチャレンジタッチのメリット・デメリット

メリット

  1. 解きなおしシステムなど、ミスにも対応している
  2. 子供が1人で取り組める工夫がされている
  3. チャレンジタッチを選んだ保護者の意見
  4. その日の学習内容が自動再生されるので、迷わず学習に取り組める

デメリット

  1. 視力が落ちる可能性がある
  2. タブレット依存症の可能性がある

チャレンジ5年生のチャレンジタッチは「視力が落ちる」「タブレット依存症」というデメリットがありますが、「解き直しシステムなどミスに対応している」「自動採点」というメリットがあります。

② チャレンジ5年生でチャレンジタッチを選んだ保護者の意見

チャレンジ5年生から新規入会
学習習慣が全然出来ていないので、ゲーム感覚なら取り組みやすいかと思ってタブレット学習を選びました。
チャレンジ4年生から継続中
Eさん
学校の予習復習の補助的な位置づけでいるので、直感的に進められるタブレットにしました。
チャレンジ4年生から継続中
Fさん
親のスマホで学習状況が見れるので、親も管理しやすくこちらにしています。

チャレンジとチャレンジタッチで学べる内容は?

チャレンジ5年生とチャレンジタッチで学べる内容をまとめてみました。

追加受講費なしで学べる内容

  • 国語、算数、理科、社会、英語
  • プログラミング
  • 検定対策
  • 電子書籍約1,000冊が読める

テキスト教材のチャレンジ5年生と、タブレットのチャレンジタッチでは、学習スタイルこそ違いますが、どちらも学ぶ内容は共通しています。

チャレンジ5年生と他社通信教材との受講内容の比較(Z会・ポピー・スマイルゼミ)

① テキスト教材の受講内容の比較

チャレンジ5年生 Z会 ポピー
対応教科 国語・算数・理科・社会・英語 国語・算数・理科・社会・英語 国語・算数・理科・社会・英語
学習レベルの設定 挑戦コースあり(算数・国語のみ) ハイレベルコースあり ×
英語学習 「どこでもマスター英語」と連動し聞く力、話す力を養う オンラインスピーキングが標準 教科書に沿った内容のみ
個別添削

担任制(赤ペン先生)

各教科専任制

×
実力テスト ×
プログラミング

年8回

年4回

デジタル教材で学ぶ

×

②タブレット教材の受講内容の比較

チャレンジタッチ スマイルゼミ Z会
対応教科 国語・算数・理科・社会・英語 国語・算数・理科・社会・英語 国語・算数・理科・社会・英語
学習レベルの設定 各教科ごとに設定出来る

(追加費用なし)

全教科まとめて難易度・学習量を増やすことが出来る。

「発展コース」へ入会。

月額6,500円

×

小学生タブレットコースにはレベルはない。

学習量 学習量が増えるコースあり

「挑戦コース」

※追加料金なし

×

学習量のみを増やすコースはない。

×

学習量を増やすコースはないが、他のタブレット教材に比べて基本の学習量が多め。

英語学習 学年を超えた英語学習も可能(追加費用なし) 学習量を増やすコースと、英検対策コースがある。

(別途追加費用)

教科書に対応した内容をセット教科の英語として学ぶ。
個別添削

赤ペン先生(担任制)

×

教科専任制

実力テスト

国語・算数・理科・社会

国語・算数

オンライン授業

オンラインライブ授業を定期開催

× ×
プログラミング

年8回

年3回(春・夏・冬)

年4回(4月/7月/10月/1月)

チャレンジ5年生と他社の料金比較

①チャレンジ5年生と他社のテキスト教材の料金比較

チャレンジ5年生 Z会 ポピー
受講料

(毎月払い)

5,750円 7,435円

(4教科セットで550円引き、5教科セットで1210円引き)

※1教科から選択可

(1教科のみ2035円)

3,800円
学習量を増やす場合 無料 × ×
難度を上げる場合 無料 ハイレベルコース

1教科220円

×
英語学習 学年を超えた内容の受講も無料 オンラインスピーキングが通常価格に含まれている。 コース選択なし

Z会は他の通信教材と違って、教科書+αの考え方を重視しているスタイルです。

受験対策などにも力を入れている点から見て、学校の予習・復習が出来ることを重視するならおすすめは出来ません。

ポピーは受講費が通信教材の中でも低価格です。

無駄を省き、シンプルさを重視しています。

テキスト教材のみの学習スタイルになるので、チャレンジ5年生のようにテキスト教材+付録という学び方が出来ません。

② チャレンジタッチと他社タブレット教材の料金比較

チャレンジタッチ スマイルゼミ Z会
受講料

(毎月払い)

5,980円(税込) 6,100円(税別) 8,250円
タブレット費用 実質無料

(6ヵ月の継続が条件)

9,980円(税別)

※月払いも可

タブレットは個人で用意する(iPad端末)
サポートサービス 1,860円 3,960円
タブレット交換費用 3,300円で交換可能(サポートサービス加入の場合) 6,600円で交換可能

(サポートサービス加入の場合)

学習量を増やす場合 無料 発展コースへ入会

月額6,500円(税別)

非対応
難度を上げる場合 無料

(各教科ごとに設定出来る)

英語学習 無料

(学年を超えた内容む受講出来る)

通常コースは無料

学習量が増える英語プレミアム(HOP/STEP)は月額790円

セット内容に組まれている英語のみ

チャレンジ5年生は、個々に合わせて柔軟に対応出来るコースが充実していることと、それらのコース選択に追加料金が発生しない点が魅力です。

また、サポート費用も他社と比べて安いです。

子供が扱うタブレットだからこそ、保証サービスは重視したいところですよね。

チャレンジ5年生の料金のまとめ

進研ゼミ小学講座は、他社と比べて「個々に合わせたコース選択が可能」「基本受講費の範囲で学べる内容が豊富」という点に長けています。

他の通信教材よりも、個々に合わせた対応にプラス費用が発生しない点を踏まえても、比較的低価格で受講出来ることから、コスパが高い通信教材として評判が高いです。

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